・スプロケット

  バイクの排気量,馬力を考えると
  大きなスプロケットです。

  ブレーキは、リアもドラムブレーキ!

写真提供:梅田様(熊本県)

・フロントタイヤ

  今では殆ど見られなくなった(ビジネスバイク以外)
  ドラムブレーキ

・オイルタンクとキャブレター部

  右上の部品がオイルタンク。
  タンクより3本のパイプが出ています。
  2本がクランクケースに繋がっています。
  1本はエンジンオイル。もう1本はギヤーオイル
 では無いかと思います。

・リアタイヤ

  今のバイクの様なサスペンションがありません!
  シートスプリングでライダーに伝わる衝撃を吸収
  していたようです。

「茗ヶ原茶寮」様のアルバムのコーナーに詳細があります。
興味のある方は、そちらもご覧下さい。

尚、このコーナーに書いてある内容はHP作成委員である私が写真を見て私の知識内で想像・作文したため誤認があると思われます。

訂正事項はメールにてご報告をお願い致します。早急に訂正いたします。

・車体右側

  エンジンから飛び出したプラグ。
  今と変わらない様に見えます。

  シリンダーヘッド(キャブレター)に繋がっている
  線状の物は燃料パイプです。

・右側接写

  中央の穴はステップが付いていたと思われます。

  穴の後ろの棒は『スターターキック』

  シリンダーブロックの根本が2つに分かれている
 のは前方はコンロット、後方はOHV(又はSV?)
 のバルブを動かすロットが通っていると思われます。

  ※OHV:オーバー・ヘッド・バルブ
  ※SV :サイド・バルブ
  それぞれエンジンの形式です。

・車体左側

  スプロケットが2段階になっています。
  エンジン出力が低いため、2段階でトルクを
 増している様です。